2011年05月28日

東北リリーフホームステイ

Tohoku Relief Homestay

東北リリーフホームステイの想い
東京に本部がある「ジーザスライフハウスチャーチ」(Jesus Lifehouse International Church)が運営母体。
東北地方の人々が心身ともに回復することを援助し、被害に遭った若者たちに人生が変わるきっかけをプレゼントし、若者が将来の夢を描くお手伝いをしたいとの想いから設立されました。

東北リリーフホームステイの働き
東北地方での地震、津波、また福島での原発事故により、避難生活を余儀なくされている高校生、大学生へホームステイプログラムを提供します。
このホームステイプログラムで必要となる費用はすべて東北リリーフホームステイが負担します。
交通費、渡航費、スクールプログラム費、ホームステイ費、現地での生活費、旅行保険費のサポートのほか、旅行日程、ビザ取得手配、パスポート取得手配についてもサポートします。

ホームステイプログラム
夏休みを期間を利用した2~6週間のプログラムです。
日本での学校生活に支障が無いように考慮しますので、スケジュールは参加生徒に合わせて柔軟に対応できます。
渡航前の準備として、無料の英語トレーニングを実施します。
24時間体制にて日本人アドバイザー、または日本語を話せるアドバイザーが、生徒の滞在する現地の街でサポートします。

現地での生活
すべての生徒が素晴らしいホストファミリーとともに、かけがえのないホームステイ体験を実現できるように全力を注ぎます。
また、現地の警察と協力し、すべてのホストファミリーの安全性を調査します。

滞在先
ニュージーランド オークランド市(人口130万人)
ニュージーランド ウェリントン市(人口39万人)
オーストラリア シドニー市(人口450万人)
オーストラリア メルボルン市(人口400万人)
オーストラリア パース市(人口170万人)

募集要項
【応募資格】
原則として、東北地方における地震、津波、原発災害で被災された15歳から20歳代前半までの高校生、専門学校生、大学生で以下の被災条件に該当する方。

-震災による半壊、全壊、浸水により、自宅での通常生活が困難になった方
 (被災(罹災)証明必要)

-福島原発危機により、避難せざるを得ない状況の方

-ご家族にご不幸のあった方

【募集人員】
約500名

教会でも橋渡しを行いますのでご相談ください。



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お知らせ(追記)


posted by 北信カルバリー教会 at 01:31| 震災復興ミニストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

『LOVE ON ふくしま』(仮称)

震災復興ミニストリーネットワーク「LOVE ON ふくしま」(仮称)の合同祈り会が福島聖書教会にて5月25日に行われました。
福島市内のキリスト教会が心を合わせて、互いに協力し、福島のために愛をもって隣人のために仕えていくことができたら・・・という願いを込めて行われたものです。
合同祈り会の集会内容は後日報告掲載します。



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posted by 北信カルバリー教会 at 21:16| 震災復興ミニストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

CRASH・JAPAN

震災復興の働きとして、CRASH・JAPANの働きに協力しています。
クラッシュは追突・墜落・壊れるといった意味ではありません。
以下にクラッシュ・ジャパンの活動を紹介します。


クラッシュとは?
Christian Relief, Assistance, Support and Hope
クリスチャンによる救援協力、支援と希望の英語の頭文字をとって名付けられたCRASH(クラッシュ)は、日本及び世界中で救援協力活動をするクリスチャンをサポートするネットワークです。
災害地域の人々を援助するため、教会と伝道団体が現地に赴くための物資の援助と備えを行い、そして災害に際して現地のクリスチャンのボランティアの方々との調整役をします。
近年では、中国、ハイチ、インドネシア、ニュージーランドなどの多く災害を受けた地域にて救済活動の
コーディネートを行ってきました。


クラッシュの現在の取組

2011年3月11日に東日本を襲った地震と津波による災害を受けた方々を援助するために、不可欠な現状把握及び初期の援助活動を開始しました。



災害ボランティアトレーニング (DVT)
地震、台風、洪水、その他の自然災害が起こった時は、被災地の復興のために思いやりあふれた人々の助けが必要です。
クラッシュ災害ボランティアトレーニングは教会や派遣団、その他のキリスト教団体に対して英語と日本語で1日(4時間)セミナーを提供できます。
これらのセミナーはどの様な団体にも適応でき、日本国内どこでも開催することができます。

オペレーション・セイフ
災害で心に傷を受けた子供たちの仲介に入り、安心感を取り戻せる様に働くカリキュラムを提供し避難所等にいる子供達の心の傷の回復を助ける働きもします。
オペレーション・セイフというのは、子供たちに魅力的な方法で行われる、危機介入プログラムです。
このプログラムによって、子供たちは、直面している複雑な感情と向き合う方法を学ぶことができます。
オペレーション・セイフは避難所やテント、仮設住宅にいる子供たちに、童心に帰って遊び、楽しめる優しい空間を与えます。
オペレーション・セイフは、世界的に使われている危機介入プログラム、SAFER(R)に基づいて作られており、SAFER(R)を子供に合わせたものです。


詳しくはCRASHのサイトをご覧ください。


Help Crash Japan: Give Pray Join





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posted by 北信カルバリー教会 at 02:03| 震災復興ミニストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

震災復興ミニストリーの立上げまで

東日本大震災によりお亡くなりになられた方々と、ご遺族の方々に対し、謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

 3月11日14:46に発生した巨大地震とその影響は、日本中に言葉では言い尽くせないほどの衝撃を与えました。
特に東北から関東地方の広い範囲に大きな傷跡を残し、今現在も多くの方々が避難所等で不自由な生活を強いられています。

 福島市は原発事故による被害は現在進行形ですが、浜通り(太平洋岸)のような甚大な被害には至らず、教会も物的被害は小さく済みました。
震災後数日は、電気、水道のライフラインは停止していたものの、避難を余儀なくされた浜通りに住むクリスチャンの方々の一時避難場所として提供することもできました。
 幸いにも、被災地福島県に立地する教会ということから、交流のあった多くの教会や団体から物質的、霊的両面で多くの支援を受け、教会に一時避難をしていた方々を支えていただきました。

 この、「災害復興ミニストリー」は一つのアクションが起源となりました。
それは、交流のあるグレイスホームという教会の兄弟姉妹からの義援金でした。
その義援金のただ活用するだけでなく、もっと捧げてくださった兄弟姉妹の思いに答える方法はないか模索をはじめました。
 教会総会を契機に、神様がこの震災を通して教会や私たち一人ひとりに何を求め、何ができるのかを祈り考えました。
ここまで二か月の時を費やし、歩みは遅かったのですが、グレイスホームの兄弟姉妹が捧げてくださった義援金を基金として、震災復興にむけた教会の思いを乗せ「震災復興ミニストリー」を立ち上げました。

 今回の大災害では東日本の広範囲で「地震被害」があり、青森県から茨城県の太平洋岸では「地震災害」と「津波被害」の二重災害があり、その中でも福島県は「地震災害」「津波災害」「原発事故」「風評被害」と四重の災害に遭いました。
また、「原発被害」に関しては長期に避難生活を強いらる県民、また、物質的な被害は無いものの健康被害に不安を持った県民は少なくありません。
このミニストリーは”出来ることを出来る範囲でやる”を基本に、福島市に避難している方々の「心の健康サポート」を支援を中心に、行っていきたいと思います。
そして、福島市から県内、東北、東日本と支援活動の輪が広範囲に広げられるように地域や地域の教会、支援してくださる方々と共に進んでいきたいと思っています。

北信カルバリー教会 震災復興ミニストリー
事務局
  田中 ・ 佐々木


posted by 北信カルバリー教会 at 16:23| 震災復興ミニストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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