2011年06月29日

ふくしまと子どもたちの未来のために

放射能問題講演会

『放射能と安全な食料』
講師:鈴木直之氏
日時:2011年7月3日(日)
    14:00〜16:00
場所:北信カルバリー教会

以前も掲載した詳細のUPです。

ふくしまと子どもたちの未来のために
〜何を恐れ、何を恐れないでいいのか〜

未曾有の被害をもたらした3.11東日本大震災から100日が経ちました。
しかし、私たちの愛する福島は未だ原発事故が継続中であり、放射能汚染と戦い続ける毎日です。
この現実と向き合うために、多くの方が望んでいることは、放射能と向き合うための「正しい知識」ではないでしょうか。
正しい知識を身につけ、どう生活に生かすか、食を中心とした安全性を高められるように教会では放射能の専門家を招いて講演会を開催することとなりました。
今回、講師を依頼した鈴木直之氏はあのチェルノブイリ原発事故の際、フランス、イギリス、日本のコンソーシアムによる安全対策プロジェクトの日本代表として従事されました。
これまでの総被ばく線量は950ミリシーベルトで、チェルノブイリではセシウム137が体内に入るという経験をされました。
しかし、セシウム137は現在抜けており、昨年今年と健康診断はすべてAとのこと。
私たちが不安に感じていることを自身の体で経験された鈴木氏の講演から、放射線に対しての必要な知識を身につけませんか。


切手題材.gif

posted by 北信カルバリー教会 at 04:15| 震災復興ミニストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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