2011年05月24日

CRASH・JAPAN

震災復興の働きとして、CRASH・JAPANの働きに協力しています。
クラッシュは追突・墜落・壊れるといった意味ではありません。
以下にクラッシュ・ジャパンの活動を紹介します。


クラッシュとは?
Christian Relief, Assistance, Support and Hope
クリスチャンによる救援協力、支援と希望の英語の頭文字をとって名付けられたCRASH(クラッシュ)は、日本及び世界中で救援協力活動をするクリスチャンをサポートするネットワークです。
災害地域の人々を援助するため、教会と伝道団体が現地に赴くための物資の援助と備えを行い、そして災害に際して現地のクリスチャンのボランティアの方々との調整役をします。
近年では、中国、ハイチ、インドネシア、ニュージーランドなどの多く災害を受けた地域にて救済活動の
コーディネートを行ってきました。


クラッシュの現在の取組

2011年3月11日に東日本を襲った地震と津波による災害を受けた方々を援助するために、不可欠な現状把握及び初期の援助活動を開始しました。



災害ボランティアトレーニング (DVT)
地震、台風、洪水、その他の自然災害が起こった時は、被災地の復興のために思いやりあふれた人々の助けが必要です。
クラッシュ災害ボランティアトレーニングは教会や派遣団、その他のキリスト教団体に対して英語と日本語で1日(4時間)セミナーを提供できます。
これらのセミナーはどの様な団体にも適応でき、日本国内どこでも開催することができます。

オペレーション・セイフ
災害で心に傷を受けた子供たちの仲介に入り、安心感を取り戻せる様に働くカリキュラムを提供し避難所等にいる子供達の心の傷の回復を助ける働きもします。
オペレーション・セイフというのは、子供たちに魅力的な方法で行われる、危機介入プログラムです。
このプログラムによって、子供たちは、直面している複雑な感情と向き合う方法を学ぶことができます。
オペレーション・セイフは避難所やテント、仮設住宅にいる子供たちに、童心に帰って遊び、楽しめる優しい空間を与えます。
オペレーション・セイフは、世界的に使われている危機介入プログラム、SAFER(R)に基づいて作られており、SAFER(R)を子供に合わせたものです。


詳しくはCRASHのサイトをご覧ください。


Help Crash Japan: Give Pray Join





切手題材.gif







posted by 北信カルバリー教会 at 02:03| 震災復興ミニストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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